末梢血管ステント治療

末梢血管外科

閉塞性動脈硬化症や下肢静脈瘤を扱う『末梢血管外科外来』から、糖尿病性及び動脈疾患に伴う下肢潰瘍を扱う『創傷ケアセンター』まで、 幅広く対応させていただきます。
下肢以外にも、シャント作成、シャント不全、動脈瘤などの疾患も得意としておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。

循環器内科

循環器内科では冠動脈病変のみならず、全身の動脈硬化性疾患の治療にも力を入れています。末梢血管インターベンションにおいては、循環器内科と血管外科とで毎週合同カンファレンスを行い、頚動脈ステント留置術、腹部下肢動脈、腎動脈、鎖骨下動脈のステント治療を積極的に行っています。また、コイルやプラグを用いた血管塞栓術にも力を入れており、2017年は598例の症例数を経験しています。腹部~下肢動脈への塞栓のみならず、構造的心疾患におけるシャント症例にも塞栓術を行っています。

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