食べて学ぼう糖尿病食聞いただけではわからない糖尿病食について、実際に食べて学びましょう

食べて学ぼう糖尿病食

かかりつけ医の先生からの「食事のことは聞いただけでは身に付きにくいので、実際に糖尿病食を食べてもらってはどうか」とご提案をいただき2003年10月12日からスタート。
年3回糖尿病食の実食を行い、参加者の皆さまとスタッフで知恵を出し合って学んでいます。
血糖改善につながる運動も行っています。

テーマは、その時々のトピックに合わせて開催しています。

ごはんとか食べると糖尿病に良くないって言うでしょ。えっ?違うの?間食を食べたいけど、みんなどうしているの?

参加者の声

今日の料理を見て、楽しくおいしく食べることができてとても満足しました。高野豆腐の料理、家でも作ってみたいと思います。体も動かすことができ、とても楽しく勉強をさせていただきました。次回も参加したいと思います。

血糖値が少し落ち着いてきたので気持ちが緩み気味でしたが、この教室に参加して、新たな気持ちでバランスのとれた食事に取り組もうと思いました。主人の高血圧にも良さそうなので、がんばります。

知らないことが沢山あり、毎日の食事がいかに大切であるか、とても勉強になりました。今日お聞きしたことを活かしていきたいです。

参加の流れ

毎回テーマを変えています!詳しくはチラシをご確認ください。
  • ご希望者は、食事の前後で血糖値を測定することも可能です。
  • 糖尿病手帳、普段お使いのお茶碗などご持参いただきます。
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