腎動脈ステント治療腎動脈ステント治療

腎動脈狭窄症とは?

腎臓の動脈が動脈硬化により狭くなると、腎臓の血流が減少しさまざまな障害が生じます。

腎血管性高血圧

降圧剤でコントロールできない高血圧を引き起こすことがあります。

腎機能低下

腎臓は血液中の老廃物を除去する臓器ですが、この機能が低下します。放っていると慢性腎不全になり、人工透析が必要な状態になってしまいます。

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症状は?

  • 最近急に血圧が上がった
  • 腎機能が悪くなった
  • 他の動脈硬化疾患を持っている
  • 原因不明の心不全

などの症状がある場合は、かかりつけ医と相談して受診してください。

腎動脈ステント治療とは?

腎動脈狭窄症で狭くなった血管を拡げる治療です。足の付け根の動脈から、細い管(カテーテル)を入れて、狭くなった部分まで送り込み、風船状の器具で血管を広げ、再び狭くならないようステント(金属の筒)を血管内に置く治療法です。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

適応は?

高度な狭窄があるか、改善が見込まれる症状があるかの2点が重要です。狭窄度、症候が高度であればあるほど治療効果が期待できます。

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