治療実績これまでの治療実績です

※2012年は新病院新築移転による診療制限を行ったため、症例数が減少しています

心臓・大血管

心臓胸部大血管

心臓胸部大血管 手術数(弁膜症・冠動脈バイパス・胸部大血管・先天性・その他)

心臓弁膜症(TAVI含む)

心臓弁膜症 手術数
TAVIの手術数
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
1例 19例 34例 68例 78例

動脈硬化性の弁膜症の増加により増えています。 MICS法による小切開の手術も行っています。

冠動脈バイパス

冠動脈バイパス 手術数

ステント治療が行われる時代になりましたが、ステント治療が困難な場合には手術を行っています。
また、冠動脈バイパスは、心拍動下バイパス手術(オフポンプ手術)の割合が増えています。
オフポンプ手術は低侵襲なため、術後の回復も早くなります。

大血管

胸部大血管 手術数
腹部大血管 手術数

高齢化にともない動脈瘤(胸部・腹部)の手術、胸~腹部大動脈全体に至る胸腹部大動脈瘤が増えています。 2007年からは腹部大動脈瘤でステントグラフト治療を開始しました(適応基準に該当しない場合は手術になります) 。また、2008年12月より胸部のステントグラフト治療も保険適用となりました。

心臓カテーテル治療(ステント治療)

心臓カテーテル治療数

薬剤溶出性ステントの登場により、虚血性心疾患に対するステント治療が増えています。

不整脈治療(カテーテルアブレーション・EPS)

不整脈治療(カテーテルアブレーション・EPS)

新しい診断、治療装置の出現により、対象不整脈が拡大しています。

ペースメーカー 手術数(ICD・CRT・CRTDなどの症例も含む)

ペースメーカー手術数

心不全や重症不整脈に対応する最新の治療(CRT・CRTD)の症例も行っています。

末梢血管

末梢血管 手術数

末梢血管手術数

生活習慣病や喫煙により末梢血管の動脈硬化性疾患が増えており、内服治療、運動療法、手術などの総合的治療を行っています。

末梢血管カテーテル治療数

末梢血管カテーテル治療数

心臓だけでなく、下肢、透析シャント閉塞、頚動脈、鎖骨下動脈、腎動脈、コイル塞栓、IVCフィルターを含めたすべての末梢血管疾患のカテーテル治療にも注力しています。

眼科

眼科手術(白内障など)

手術は水曜日午後で、2泊3日の入院が基本ですが、前日からの入院、1泊2日入院、日帰り手術も可能です。 また、白内障手術後に生じる後発白内障に対するレーザー治療も行っております。今後高齢化にともない症例数も増加すると考えられます。

リハビリテーション

心臓リハビリテーション実績
【2017年】年間34360人 / 週あたり661人
【2016年】年間30390人 / 週あたり584人
【2015年】年間31301人 / 週あたり602人

リハビリ処方件数

その他

  2015年 2016年 2017年
全CT
(内 冠動脈CT)
12596
(2746)
12612
(2798)
12464
(2606)
MRI 1789 1788 1727
RI(シンチグラフィー) 605 462 463
UCG(心臓超音波) 19648 20733 21198
運動負荷 UCG 385 253 212
血管エコー 5094 4995 4840
US(頸動脈超音波) 3586 3073 2803
ECG(心電図) 34035 33986 32830
DCG(24時間心電図) 839 844 685
CPX(AT)検査 351 364 383
TnI 採血 (心筋障害指標) 6052 5600 5115
BNP採血 (心不全指標) 28899 28838 25431
胃カメラ 1551 1316 1087
大腸カメラ 862 748 535
リハビリ延べ数
(内 心臓リハビリ実施)
39090
(31301)
35591
(30390)
37122
(34360)
リハビリ処方 2099 1794 1912
SAP
(インスリンポンプ療法)
27
(CSII3例)
31
(CSII5例)
34
(CSII5例)
リブレPro+CGM
(グルコースモニタシステム)
56 51 145
救急車搬送+ドクターヘリ 1145 1071 1064
ドクターカー迎え(搬送含まず) 388 357 328
PAGE TOP