上席副院長吉鷹 秀範Hidenori Yoshitaka

吉鷹 秀範
吉鷹 秀範
  • 心臓血管外科専門医・心臓血管外科修練指導者
  • TAVI(CoreValve、Sapien)プロクター(指導医)
  • ステントグラフト指導医(胸部・腹部)
  • 大阪大学医学部臨床教授
  • 日本外科学会指導医・専門医
  • 日本胸部外科学会指導医
  • 日本心臓血管外科学会国際会員
  • 日本循環器学会専門医

岡山県医師会学術奨励賞 受賞(2002年)
Best Doctors in Japan(2012-2019) 認定

専門領域 大動脈瘤、TAVI、虚血性心疾患(冠動脈バイパス)、心臓弁膜症

心臓血管外科領域を担当しています。
狭心症、心臓弁膜症などの心臓疾患だけでなく大動脈瘤の治療も多数手がけてきましたが、 最近は低侵襲(切らない、痛くない)手術に力を入れております。
大動脈瘤ステントグラフト留置術は2005年から行っており、すでに1500例を超え、大動脈瘤破裂に対する緊急救命手術も多数行ってきました。また、重症大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)は2013年より開始し、その経験数は350例を超え、ハートチームの洗練度はどんどん上がっています。さらに、2018年より、Mitra clipにも取り組んでおり、近い未来にはカテーテル僧帽弁置換(TMVR)にも取り組みたいと考えています。緊急手術も体力が続く限りは対応したいと思っています。
ひとりでも多くの病客さまを救命できるよう、そして病客さまにとってよりよい医療をめざして今後も努力したいと思います。

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