教育プログラムPROGRAM

教育プログラムについて

新人看護師研修責任者
飯尾 泰子

新人看護師が臨床実践能力を習得するために現場教育と集合教育を「つなげる」ことが非常に重要であると考えています。
新人看護師が集合教育で学んだことを現場での実践に活用できるよう、指導者が集合教育と現場教育を繋げて教育を進めていける環境作りを目指しています。
「気づき」ができる看護師の育成に力を入れており、参加型・実践型の集合研修プログラムを多く企画しています。新人看護師自身が病客さまのことについて真剣に悩み考え、病客さまの思いやニーズに寄り添った看護は何かということに気づいていけるよう全力でサポートしていきます。

新人教育について

新人看護師研修プログラム(卒後1年)

目標
目標
新人看護師の声(2019年度)

「毎日新しいことの連続で学習しないといけないことも多いですが、学生の頃とは違い、看護師として病客さまに接することができて喜びを感じています」

「看護技術が少しずつ習得できたり、私が好きな循環器の専門領域を深める事ができるので充実しています」

「覚える業務が多く大変ですが、同期の支えがとても力になっています」

「自分の知識や技術不足を痛感しつつも、背中を押し支えてくださる先輩方の指導のもと充実した日々を送っています。一歩ずつ自分自身の成長を感じられる病棟で頑張っています」

年間スケジュール

年間スケジュール
PAGE TOP