教育プログラムPROGRAM

教育プログラムについて

新人看護師研修責任者
友次 久枝

コロナ禍による看護基礎教育を卒業される新人看護師は、学習経験の変化により、これまで以上のリアリティー不足やコミュニケーション不安など大きな影響を受けています。

そうしたなか、臨床現場で必要な実践能力を習得するには、現場における丁寧なオリエンテーションやOJTの機会・期間をふまえた新人研修が非常に重要になります。そのため、効果的な集合研修と現場経験を繰り返し学習・習得できるよう、環境づくりをしています。

また、病客さまの反応をじかに感じ、思いやニーズを大切にした看護とは何かを考え、気づくことで、さらなる成長につながるよう全力でサポートしていきます。

新人教育について

新人看護師研修プログラム(卒後1年)

目標
目標
新人看護師の声(2019年度)

「毎日新しいことの連続で学習しないといけないことも多いですが、学生の頃とは違い、看護師として病客さまに接することができて喜びを感じています」

「看護技術が少しずつ習得できたり、私が好きな循環器の専門領域を深める事ができるので充実しています」

「覚える業務が多く大変ですが、同期の支えがとても力になっています」

「自分の知識や技術不足を痛感しつつも、背中を押し支えてくださる先輩方の指導のもと充実した日々を送っています。一歩ずつ自分自身の成長を感じられる病棟で頑張っています」

年間スケジュール

年間スケジュール
PAGE TOP