社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院


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潰瘍性大腸炎とクローン病の治療も行っています(読売新聞掲載)
 「炎症性腸疾患」は以前はまれな病気だったが、近年、患者数は急増しており、主な炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎とクローン病を合わせると18万人に達する。若くして発病することが多く、根治療法がないため、生活に及ぼす影響は非常に大きい。
 治療は薬物療法が中心で、近年は免疫にかかわる特定の物質の働きを抑える生物学的製剤が登場し、重症者にも効果を発揮している。
(読売新聞  2013年10月6日 掲載)

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