社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院


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糖尿病の血糖コントロールを最新治療で改善(山陽新聞掲載)

 インスリン治療が難しい方にはインスリンポンプ治療(CSII)を行っています。これはコンピューターでプログラミングし、インスリンの必要な時間に多くのインスリンを、低血糖が起こりやすい時間にはインスリン量を減らすことができるよう、計算してインスリンを調整できるようにした治療法です。またこの調整を確認するための持続血糖モニタリング装置(CGM)もあり、このような技術を使うことにより、いままで難しかった糖尿病の血糖コントロールが劇的に改善することもあります。
(山陽新聞  2013年9月16日 掲載)

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