社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院


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MEDICAに 当院 吉鷹医師が紹介されました
 少なからぬ人が、体内にいつ爆発するかもしれない”時限爆弾”を抱えている―。そう言ったら驚かれるだろうか。自覚症状をもたらさないまま拡大を続け、ある時突然に破裂、往々にして命を奪う「大動脈瘤」とは、まさしくそんな存在に違いない。
 患者の中心は高齢者。入院が長いほど体力が落ち、人によっては寝たきりになる恐れがある。体への負担の少ない大動脈瘤ステントグラフト留置術にすることで、回復が早まり、社会復帰しやすくなる。合併症などで従来の手術が困難な人も助けられる。
(2011年11月21日 山陽新聞 MEDICA 掲載)

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