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お薦めの本(医療情報の泉より)
「医療情報の泉(図書室)」で閲覧(無料)できる本の中より特にお薦めできる本を案内しています

【タイトル(出版社)】
【作者】

健康・老化・寿命―人といのちの文化誌 (中公新書 1898)
黒木 登志夫 著

【あらすじ】
取り上げているテーマは寿命に始まって、老化、肥満、糖尿病、循環器疾患、がん、感染症、生活習慣、別れ(死去)という重いものばかりだが、全編を黒木節で書いてあるので楽しく読むことができる。

関連ページ:健康教室

2007/10/23


過去に掲載


【タイトル(出版社)】
【作者】

心臓の病気 中高年に増えている突然死を防ぐ(保健同人社)
渡橋和政 著

【あらすじ】
心臓の病気は日本人の3大死因のひとつ。どんな病気なのか、どう治療するのか、
どうやって予防するのか、そして、治療の主体は医師ではなく患者自身であることを
今、自分は健康だと思っているあなたに知ってほしいのです。

関連ページ:健康教室

2007/7/23


【タイトル(出版社)】
【作者】

『食品交換表』を使って糖尿病の食事をつくる本(主婦の友社)
鈴木吉彦/著 吉田美香 著

【あらすじ】

『食品交換表』と、この本さえあれば、糖尿病の食事はもう安心!予備知識がなくても、食事療法の最も基本的な知識をマスターできます。糖尿病の食事療法の参考書『食品交換表』が完全に理解できます。食事療法はどのようにすればいいか、具体的なコツをすぐに習得できます。一読すれば、自分が立てた献立で正しい食事療法を実行できます。

関連ページ:健康教室

2007/5/1


【タイトル(出版社)】
【作者】

血栓の話 出血から心筋梗塞まで(中公新書)
青木 延雄 著

【あらすじ】
けがなどで出血した場合、血は固まらなくてはこまる。
だが、血管のなかで固まってしまうと、重大な障害に結びつく。
現在、日本人の死亡率の第1位は悪性腫瘍だが、血栓によって引き起こされる第2位の脳血管障害と第3位の心疾患を合わせると、悪性腫瘍による死亡率を超える。高齢化社会の到来とともに問題となってきた「ぼけ」も、血栓との関係が深い。本書は、最新の血液学をベースに血栓症のしくみと治療法、予防法を解説する。

関連ページ:健康教室

2007/2/5


【タイトル(出版社)】
【作者】

がんの予防(岩波新書)
小林 博 著

【あらすじ】
「がん」は予防できるようになってきた。「がん」患者はいまだに増え続けているが、近年の研究によって、細胞の「がん化」や増殖の仕組みが明らかになり、同時に「がん」になっても病状の悪化を防ぐ治療が進展した。身近な生活習慣や食生活から遺伝・体質に至るまで、「がん」の予防をめぐる研究・臨床の最前線の知見をわかりやすく説く

関連ページ:健康教室

2007/1/15


【タイトル(出版社)】
【作者】

血圧の話(岩波新書)
尾前 照雄 著

【あらすじ】
サイレント・キラーと呼ばれる高血圧.自覚症状を伴わないために,とつぜん脳卒中や心筋梗塞をおこすという例が少なくない.しかし,きちんとコントロールすれば健康は守れる.血圧とは何かにはじまり,どんな病気を生むか,予防・治療にいたるまで,体を守るための知識をわかりやすく解説.がんや糖尿病との関係なども紹介.

関連ページ:健康教室

2007/1/1


【タイトル(出版社)】
【作者】

くすりの副作用がわかる本−知ってて安心、知らないと恐い52項 (KKロングセラーズ)
吉成昌郎・堀美智子 著

【あらすじ】
賢い患者になるには副作用の理解が必要。大学病院の薬学部と医薬情報室の薬剤専門家2人によって書かれた"くすり"の副作用を中心に取り上げた解説書。どのように病気は起こるのか、そして薬はなぜ効くのかが非常にわかりやすく述べられている。

関連ページ:薬局について

2006/12/18


【タイトル(出版社)】
【作者】

高脂血症―手当てしないと心筋梗塞・脳梗塞になる (講談社)
菅原 正弘 著

【あらすじ】
健診は正常値でも安心できない。各人の持つ危険因子によって基準値は違う。病気であるとの自覚のないひとが多いが、放っておくのはきわめて危険。
悪玉(LDL)コレステロールが血管壁に取りこまれると、動脈硬化が起こる。高脂血症の最終治療目標は、動脈硬化が原因の心筋梗塞、脳梗塞を防ぐこと。
運動療法、食事療法が基本だが、新薬も出てコントロールしやすくなった。

関連ページ:メタボリックシンドローム 病気の説明 小冊子 健康教室

2006/12/04


【タイトル(出版社)】
【作者】

3日でわかるからだのしくみ (ダイヤモンド社)
田野井正雄著

【あらすじ】
病気のメカニズムが図でわかる!今まで他人に聞けなかった人体のしくみをズバリ解説!リウマチ・痴呆・不妊症から性同一性障害まで身近な病気を通して人体のしくみ理解する!なぜ?なに?どうしてを完全図解

関連ページ:病気の説明 小冊子 健康教室

2006/11/20


【タイトル(出版社)】
【作者】

知ってなっとくからだの疑問 (小学館)
矢端正克著

【あらすじ】
「がまんしたオナラ。どこに消えてしまうの?」など、素朴な疑問に『からだ元気科』(日本テレビ系全国31局ネット放映中)“元気ドクター”の矢端先生がわかりやすく答えます。

関連ページ:病気の説明 小冊子 健康教室
2006/11/6

【タイトル(出版社)】
【作者】

病院で聞くことば辞典 (岩波書店)
浜 六郎著

【あらすじ】
自分や家族が病気になった時、医者から病気の状態や治療の方針などの説明を受ける。なんとなくわかったつもりでも、実はきちんと理解していなかったり、間違えて納得してはいないだろうか?病気、治療法、薬剤など病院でよく聞く言葉から重要なものを選び、私たちが知っておくべき周辺情報とあわせて、わかりやすく解説。

関連ページ:病気の説明 小冊子 健康教室
2006/10/16

【タイトル(出版社)】
【作者】

心臓にいい話 (新潮新書)
小柳 仁著

【あらすじ】
40歳すぎたら気をつけなさい! 高齢化で増えつつある心臓の病気で死なないための知識を心臓外科の権威がやさしく解説。心臓の歴史、機能とトラブル、心臓にいい生活、治療の最先端、患者の心得など心臓病の基礎知識が満載。

関連ページ:健康教室
2006/10/2

【タイトル(出版社)】
【作者】

生活習慣病を防ぐ-健康寿命をめざして-(岩波新書)
香川 靖雄

【あらすじ】
超高齢化社会を迎える21世紀、高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、骨粗鬆症、がんなど、生活習慣から起こる病気にかからずに健康な身体で天寿を全うするためには、どのようなことに注意すればよいのか。肥満や高血圧,高脂血を防ぐための具体的な食事や運動から、これらの病気の原因、遺伝子治療を含む最先端の治療法までを詳述する。

関連ページ:糖尿病とは 健康教室 糖尿病外来
2006/9/19

【タイトル(出版社)】
【作者】

タバコはなぜやめられないか(岩波新書)
宮里 勝政

【あらすじ】
タバコをやめたいのにやめられない――こうしたタバコ依存になる秘密をとくカギは、実はニコチンという薬物への依存状態にあることがわかってきた。ここでは近年の精神医学の研究成果を紹介しつつ、症状や飲酒との関連、パーソナリティと喫煙など、ニコチン依存のさまざまの特徴を明らかにし、あわせて依存からの脱出の方法を探る。

関連ページ:禁煙外来 禁煙してみませんか?
2006/9/4

【タイトル(出版社)】
【作者】

医者からもらった薬がわかる本 2006年版(法研)
木村 繁

【あらすじ】
医療現場における「インフォームド・コンセント」(治療方法などを患者に納得のいくまで説明し、同意を得るという考え)が本格的に導入されはじめています。薬についても、できるだけ説明するように努力がなされています。@最新の薬情報と充実した副作用情報を掲載A海外情報を盛り込み、独自データによる薬の評価を実施Bよく使われる薬をカラー写真で掲載C保険薬価(薬価基準価格)を掲載D内服薬の1日量がわかるE重大な副作用の初発症状一覧を掲載E抗がん薬は別パートとして独立。

関連ページ:薬局について
2006/8/21

【タイトル(出版社)】
【作者】

高血圧の医学 あなたの薬と自己管理(中公新書)
塩之入 洋

【あらすじ】
三十歳以上の三人に一人が高血圧である。高血圧を放置すると、突然脳卒中や心筋梗塞など危険な合併症を引き起こすので「静かなる殺人者」とも呼ばれる。本書は、高血圧を予防し、合併症の発症を抑えるため、生活習慣改善のコツや、降圧薬の特徴・副作用を詳述する。また降圧薬服用の注意や血圧測定など日常生活の気になる疑問にも答える。処方された薬を漫然と服用するのではなく、自らの体と薬を知る為に必読の書。

関連ページ:病気の説明 小冊子 健康教室
2006/8/7

【タイトル(出版社)】
【作者】

病院で受ける検査がわかる事典(成美堂出版)
山門 實

【あらすじ】
健康診断・精密検査・人間ドックの内容と検査結果の見方がわかります。「病気」あるいは「症状」に対して行われる検査の種類と内容がわかります。

関連ページ:病気の説明 小冊子
2006/7/19

【タイトル(出版社)】
【作者】

医師がすすめるウオーキング(集英社)
泉 嗣彦

【あらすじ】
検査結果に異常がみられた多くの受信者に向けて、筆者は、人間ドッグの医師として生活習慣病対策に「運動をしなさい」と指導を続けてきました。

でも、運動習慣はなかなか定着しません。試行錯誤の結果、一日に「今までより少し多く歩く」というシンプルな指導法にたどりつきます。

一日プラス1000歩を心がけ、日常生活を活発化する―意識して活動的に歩く<ライフスタイル・ウオーキング>こそが、生活習慣病の予防・改善の近道なのです。

どうすれば身体を動かす習慣がつくか?歩くとなぜ健康になるのか?本書を読めば、ものぐさなあなたでも、健康のために今日から歩きたくなるはずです。

関連ページ:健康教室「糖尿病について
2006/7/3

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【タイトル(出版社)】
【作者】

AEDを使ってください((株)保健同人社)
輿水健治

【あらすじ】
ボールやバットが子どもの胸に当たっても心臓が止まる”心臓震とう”その救命の切り札・AEDの使い方がわかる1冊
関連ページ:AEDの使い方
2006/6

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