睡眠時無呼吸症候群の検査


110mm×75mm

”熟睡できていますか?”

おおきないびきや日中のいねむりなどでお困りの方はいらっしゃいませんか?

日本では約2〜3%の方(約200万人以上)が潜在的に睡眠時無呼吸症候群と考えられています
自覚症状が乏しいため、受診率が低く放置されることが多いのが現状です
当院では、携帯型睡眠ポリグラフ〜スリープテスター〜を使用し、睡眠時無呼吸症候群の検査を行っております

<おすすめしたい方>
 いびき、日中の眠気、起床時に頭が痛い、熟睡感がない、夜間頻尿など。

検査内容

睡眠時無呼吸検査は気流(いびき)モニター・酸素モニターの付いた小さな検査器具を装着して就眠し、結果を分析することで無呼吸の程度を測定します。病院にて、寝る前に機器を取り付け、一晩休んでいただく簡単な検査です
※当院では簡易型によるスクリーニング検査を行います

費用 約15,000円(3割負担) ※個室料金、食事代等別途
申し込み
問合せ
外来を受診いただき、担当医が検査の予約を行います
完全予約制の検査入院(土曜午後からの1泊入院(個室、バス・トイレ付き))です
電話:086−225−7111 

【睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)】
 睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。

主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置するとさまざまな病気(高血圧症不整脈・糖尿病)の原因となります。

また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。