ホーム入院の際には(館内案内(PDF))重点病棟・ハイケア病棟一般病棟手術室
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◆入院の際には

一般病棟では、7対1看護基準対応の施設基準を取得しています

敷地内禁煙
携帯電話禁止
※一部可
危険物
持込禁止
禁酒
携帯使用可能エリア

 

【総合受付(1階)】

ご入院は、午後の受付です。

保険証の確認をさせていただきます。

面会
時間
平日
日曜・祝日
一般
病室
14:00〜19:00
13:00〜19:00
ICU
HCU
8:30・12:00・18:00
(各5〜10分間)

【1階受付前待合】

職員が荷物を運びます。
ご入院の部屋までご案内いたします。


ご入院中は、誤認防止のため氏名を記入したバンドを着けていただきます。
ご了承ください。

・匿名ご希望の方はご入院時お申し出ください。見舞客、外線からの電話は取次ぎません

・室料差額は、
特室(A)
36,750円(税込)
 特室(B)18,000円(税込)個室(C)13,000円(税込)
個室(D)
11,200円(税込)
 個室(E)10,500円(税込)
個室(F)
10,000円(税込)
 個室(G)9,500円(税込)
2006/3現在

・入浴は、ユニットバス付きの個室は自由にご利用ください。
 また、病客浴室は月曜〜土曜 13:00〜17:00(無料)の時間帯に利用できます。
 なお、入浴の可否は医師・看護師にご相談ください。


集中治療病棟(ICU・CCU)

集中治療病棟(ICU・CCU)では、常時 病客さま2名に対し、看護師が1名の割合で看護に携わっています。
術後の方や重度の容態の病客さまの回復に特化した病棟です。

病床数 20床

ハイケア病棟(HCU)

ハイケア病棟では、常時 病客さま4名に対し、看護師が1名の看護に携わっています。

 
スイッチを押すことにより、病床の窓が透明から半透明へと変わりプライバシーを守ります。

病床数16床


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病 室

特別室 岡山城 後楽園 旭川を見渡せる位置にあります

大きな電気スイッチ
(年配の方に配慮した通常より大きめのスイッチです)

トイレ(ウォシュレット付)
(冬でも便座が冷たくないよう、ウォ−ムマットでウォシュレットを設置しています )

静かな廊下

(タイル製の床は、音がして気になるものですホテルのように絨毯(じゅうたん)を敷いています)

インターネットが可能<
●バリアフリー ●電動ベッド ●酸素配管・吸引配管
●プラズマTV設置(無料)<
>  ●ペア・ガラス(外界からの雑音、気温差による結露を防いでいます)

◆環境にやさしい病院

・放射線フィルム現像では銀を含んだ現像液を廃液としてだしておりません。
・東館、南館、西館の床はダイオキシンを発生しない。
 オレフィンタイルを使用しています。
・人工透析室、病理検査室から出る汚水は浄化処理しています。
◆気持ちよく過ごしていただく病院
 一般病院の病室床面積の基準6.4uより広い8u
 一般病院の廊下幅より広い片側病室:1.9m、両側病室:2.8mになっています
・廊下幅は両側病室:2.8m 片側病室:1.9mになっております。
・病室面積は1人当り8u以上(個室:10u以上)になっております。
・1階外来待合室、内科待合室の椅子は洗練された北欧製で立ったり座ったりする動作がたいへん楽です。
◆プライバシーをまもる病院
・病室の入口に名札を掲示していません。
・医療関係者との立ち話は個人情報がもれたり、聞き違いがおこりやすいものです。
 応接室4室・面談室5室を用意しております 。
◆からだの不自由な方に思いやりのある病院
 全館バリアフリーの設計になっています
 道路と病院玄関入口との高低差はありません
 身障者トイレを広くして、トイレ内で車椅子が回転できます
 廊下の手すりに左右で高低差をつけています
・市道と病院入口と高低差はありません。
・身障者トイレを広く、室内で車椅子の回転ができます。
・廊下の手すりに左右で高低差をつけてあります。

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手術室 (6階)

手術室は、第1〜3手術室まであります。

夜間緊急手術にも対応できるように、医師、臨床工学士、放射線技師などの当直体制およびオンコール体制を整えています。
(心臓血管外科執刀3チーム体制は、神戸以西の西日本で当院のみ)

また、非常用発電機も設置しており、停電にも対応しています。

第1手術室
第1手術室
第2手術室
第2手術室
第3手術室
第3手術室

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カテーテル検査室 (7階)

カテーテル検査とは、
カテーテルを用いて心臓の血管、胸部、腹部・末梢の血管等の状態を評価し診断・治療を行います。

カテーテル室で行われる検査・治療
血管内超音波検査:IVUS
・心臓弁膜症など心疾患に対する心機能評価
・心血管、大血管、末梢血管などに対する造影検査
・冠動脈に対するインターベンション治療(POBA、STENT、Rotablator)
・心臓ペースメーカー植え込み
・植え込み型除細動器(ICD)
・難治性頻脈性不整脈に対する電気的生理検査と電気的焼灼術(カテーテルアブレーション)
CART mapping systemとEnsite system:心臓の伝播様式を3次元で見せるシステム

カテーテル装置
カテーテル装置
カテーテル装置

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内視鏡検査

心臓病専門病院における消化器部門は、 消化器内視鏡検査/治療とHBV・HCV肝炎のある病客さまに対する肝臓画像診断(腹部CT/腹部超音波検査)が主体となっています。 

消化器内視鏡検査
心臓病のある病客さまが多いため、ストレスのない(楽に行える)消化器内視鏡検査を心掛けています(鎮静剤使用) 日本消化器内視鏡学会の指導医の指導監督のもと検査を行っているので安心です。

上部消化管内視鏡検査   
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの診断、出血性潰瘍の止血処置、早期胃癌の内視鏡治療など
くに悪性腫瘍においては、早期癌(無症状)の診断と内視鏡治療(内視鏡下粘膜切除)を目指しています。

下部消化管内視鏡検査   
大腸ポリープの診断、内視鏡治療など   

内視鏡下逆行性胆膵管造影検査(ERCP)
総胆管結石の診断、乳頭切開や採石といった内視鏡治療など(内視鏡治療:あらかじめ抗凝固療法薬の調整が必要です)   

心臓病の治療では抗凝固療法が行われることも多く、思わぬ消化管出血に遭遇することも珍しくはありません。
とくに中高年の80%が陽性とされるヘリコバクター・ピロリ菌による潰瘍では、痛みがなく出血しやすい特徴があります。
当院ではリスクのある病客さまに対して、積極的に消化器内視鏡検査をお勧めしています。
内視鏡検査を受けていただいた病客数が年ごとに増加しています。

肝臓画像診断
HBV肝炎やHCV肝炎といったウイルス性肝炎に感染している場合、ご本人の自覚がないままに慢性肝炎→肝硬変→肝癌に進行していることがあります。
肝臓は「沈黙の臓器」とされますが、肝癌の早期診断(大きさ2cm以内)を目指しています。

1.1992年以前に輸血を受けた方
2.輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与されたことのある方
3.フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を投与されたことのある方(大きな手術を受けた人)などはHCVのハイリスクとして、厚生労働省が検査を強く勧めています。

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人工透析室(1階)

循環器疾患に腎不全を合併し、人工透析が必要になる場合や、透析導入後も合併症に、高血圧、狭心症、不整脈などがあり、循環器専門医による治療が必要な場合が、しばしば認められます 。

心臓病センター榊原病院では、下記の日程で外来透析を行っています。

月曜日
8:30〜
12:30〜
15床を2クール
火曜日
8:30〜
15床を1クール
水曜日
8:30〜
12:30〜
15床を2クール
木曜日
8:30〜
15床を1クール
金曜日
8:30〜
12:30〜
15床を2クール
土曜日
8:30〜
15床を1クール

時間帯はあくまで目安です ベッドが空きしだい透析いたします。


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心臓リハビリテーションセンター(8階)
■心臓リハビリテーションの重要性

心臓リハビリテーションの目的は、病気でダメージを受けた心臓の機能を回復させることです。

「術後・退院後の病客さまの健康的で不安のない生活を取り戻すことです」

心臓病の危険因子「高血圧」「高脂血症」「肥満」などは、
心臓リハビリテーション(運動療法)を続けることにより危険度が低下し、再発予防にもなります。

■心臓リハビリテーションの安全性と内容

心臓リハビリテーションでの運動には、医師/看護師/理学療法士/心臓リハビリテーション指導士/インストラクターが心電図、血圧、心拍数を監視しながら、安全に運動療法を指導しています。

適応説明
■心臓血管外科術後手術翌日よりADL(日常生活作業)訓練(座位、立位、歩行)を病室より開始します。状態が安定すればリハビリセンターにおいて運動療法を行います。
 
■心筋梗塞
 狭心症
 慢性心不全
病棟での心臓リハビリテーションに引き続き、リハビリセンターにおいて運動療法を行います。
 
■閉塞性動脈硬化症歩行能力改善を目的に歩行訓練を中心に行います。

運動療法とは

準備運動→エアロビクスダンスや自転車エルゴメーター、トレッドミルなどの器具を使用しての有酸素運動→整理体操

また、心肺運動負荷試験を行ってATポイント(有酸素運動の上限)を定め、病客さまに一番適した運動量を決定します。
ATポイントの運動強度が一番安全で、しかも効果があるとされています。


心電図監視をしながら負荷運動


心臓ポンプ機能の回復や
心拍出量の改善を表しています

心臓病のリハビリと生活(主婦と生活社)より

関連情報:
心臓リハビリテーションの実績 治療の一歩先へ-リハビリでQOL向上-
運動器・呼吸器・脳血管のリハビリテーションは、十全会いしま病院で行えます
自転車エルゴメーター
エアロビクスダンス
トレッドミル
●水中ウォーキング教室

8階の温水プール(25m 3コース)で、OSKメディカルフィットネスクラブのインストラクターが指導し、当院医師・保健師が立ち会います。

◇実施日時
 毎月第1・第3土曜日(完全予約制)
 14:00〜14:30(土曜日が祝日の場合はお休み)

◇利用料金
 無料 ご利用は入院病客さまに限ります(医師の許可が必要です)
 プールへは水着とタオルをお持ちください。(水着は1階の売店で販売しております)

 ご予約・お問い合わせは 各病棟ナースセンターまで

 


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放射線検査

 

 

 

 

【フィルムレス化】
 各種検査結果(フィルム)をデジタル化し、外来・病棟へ速やかに結果を表示できるシステムを採用しています。
 医療画像専用のモニターにより診断も可能です。
 また、病棟の面談室にも設置し、診療説明に利用しています。

【CT検査】
 エックス線を照射し体の断層写真を撮影する機器
当院のCTは、ヘリカルマルチスライスCTを採用し高速で従来の機器では不可能な心臓表面の冠動脈(3-4mm)撮影も可能

 適応となる疾患
 ・CT検査でわかること
 ・合併症は
 ・64列CTの説明
 ・320列CTの説明NEW

【MRI検査】
 強い磁石と電波を使って体の内部を撮影する機器
 ・検査時の注意点
 ・検査の方法
 ・検査を受けるにあたって

【心筋シンチグラフィー】
 心臓の筋肉に取り込まれる核種とよばれる薬を注射して心臓の状態を撮影する機器
 ・検査の目的
 ・心筋シンチグラフィー検査の方法
 ・心筋シンチグラフィー検査危険性

CT検査(Computed Tomography)


【CT検査適応となる疾患】

@心臓疾患:
狭心症/ 心筋梗塞/ 冠動脈バイパス術後/ 冠動脈形成術(PTCA)後/ 川崎病/ 先天性心疾患

(適応とならない方)
慢性心房細動などの不整脈がある方/ 約20秒の間息止めが出来ない方/ 冠動脈ステント留置部位の評価/ 腎機能が高度に低下した方/ ヨードアレルギー、造影剤アレルギーのある方/ 妊娠の可能性のある方

A血管疾患:
大動脈瘤/ 大動脈解離/ 閉塞性動脈硬化症/ 肺動脈塞栓症/ 静脈血栓症 など

(適応とならない方)
腎機能が高度に低下した方/ ヨードアレルギー、造影剤アレルギーのある方/ 妊娠の可能性のある方



【CT検査でわかること】

@冠動脈の石灰化の評価

A冠動脈にある動脈硬化巣の性質評価
 特に脂質の多い動脈硬化巣は血栓ができて心筋梗塞の原因になります。

B冠動脈バイパス術後の評価
 バイパスに使った血管の全体像を描写でき吻合部もいろいろな角度から確認できます。



【合併症は?】

@造影剤に伴うもの
 a.アレルギー
  吐き気、発疹、浮腫、血圧低下、重度ではショックなどがあり、1%程度
  帰宅後の遅延性のものもあるので、異常を感じたらすぐご連絡ください。

 b.腎障害

A放射線被曝に伴うもの
 妊婦の可能性のある方は、原則として検査できません。

MRI検査


【MRI検査時の注意点】

MRIで使われている磁石や電波は人体への影響はありません。
ただし、金属類はや機器に大きな影響を与えるため検査室内に持ち込むことはできません。

(検査を受けれない方)
心臓ペースメーカーや除細動器、刺激電極など身につけている方
脳動脈瘤クリップや人工関節など金属が埋め込まれている方
入れ墨(マユなど含む)をされている方/妊婦または妊娠の可能性のある方



【MRI検査の方法】

CT検査の様に検査台に寝ていただき検査を行います。
CT検査より時間はかかります。
検査中は、木槌で木をたたいたような連続音がしますが装置の音で心配はいりません。



【心臓のMRI検査】

(a)シネ撮影
弁の動き、血液の流れ、ポンプ機能がわかります。
造影剤は使用しませんが、10〜20秒程度の息止めが必要です。

(b)薬剤負荷造影撮影
狭心症や心筋梗塞で冠動脈の血流低下が疑われる場合などに
造影剤を注射して心筋内の血流量を調べます。
場合により40秒程度の息止めが必要です。

(c)遅延造影検査
造影剤注射の10〜20分後に撮影を行い心筋の梗塞の部分を調べます。

(d)冠動脈撮影
造影剤を注射することなく冠動脈を撮影します。

心筋シンチグラフィー


【心筋シンチグラフィー検査の目的】

心臓の筋肉に取り込まれる核種とよばれる薬を注射して心臓の状態を評価
薬をかえることで、心臓の血流状態、心臓の脂肪酸代謝、心臓の交感神経機能などを調べます。



【心筋シンチグラフィー検査の方法】

安静心筋シンチグラフィー
薬注射後、30分以内に約15分程度の撮影。
4時間後に薬の心臓からの排出状態を調べることでより詳しい心臓の状態がわかります。

運動負荷シンチグラフィー
自転車を4〜10分程度こいで、心臓に負荷をかけた状態での撮影を行います。
4時間後に安静時と比較することでより詳しい心臓の状態がわかります。

薬剤負荷心筋シンチグラフィー
自転車のかわりに心臓の血流を増やす薬を注射し、
心臓に負荷をかけた状態での撮影を行います。
4時間後に安静時と比較することでより詳しい心臓の状態がわかります。



【心筋シンチグラフィー検査危険性?】

運動負荷、薬剤負荷シンチに関しては、心臓に負荷をかけるため不整脈を誘発したり、
重篤な場合は心筋梗塞になり、致命的な状態に至ることもあります。

薬剤負荷シンチで使用する薬には喘息を悪化させる副作用があります。

心筋シンチで使用される核種は非常に少量の放射線を放出しますが、被曝量は非常に少なく、
治療を要する副作用が出現することはまずありません。

核種は造影剤でないため、腎臓への影響はなく、腎機能の低下している方も検査できます。

※循環器専門の医師、看護師が控えており緊急のカテーテル、手術対応できます。


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生化学検査(2階)


生化学検査機器

《生化学検査とは》
血液や排泄物などを科学的に分析して、体の健康状態を調べる検査です。

《代表的な検査》
◆血液生化学検査  ◆尿検査  ◆糖尿病検査  
◆血液凝固検査  ◆免疫化学検査 など

《その他事項》
分析装置は定期的に精度管理を行い、質の高い検査データを提供しています。

生理検査(2階)

超音波検査機器

《生理検査とは》
人間の体内にある様々な臓器の形態や生理学的機能を調べて、病気の有無や、その程度を診断する検査です。当院の生理検査室では、心臓専門病院としての役割を果たすために、心臓の検査を中心に行っています。

《代表的な検査》  
心臓の検査では、
・安静時心電図
・運動負荷心電図
・24時間心電図
・心臓超音波検査などがあります。
他には、肺機能(肺活量など)、24時間血圧測定、手足血圧同時測定(ABI−PWV)、腹部超音波、頚動脈超音波検査などがあります。

《その他事項》
前述のABI−PWV測定では、大動脈の血管年齢(血管の硬さ)を知ることができます。
また頚動脈超音波では、脳梗塞を引き起こす原因の有無を調べます。


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薬局

薬剤の効果、副作用、服用の仕方、注意点などを、薬剤師が説明(服薬指導)をしています(説明書を同時にお渡ししています)。

バイアスピリンについて:
【効果】  
血小板の働きを抑え、血栓をできにくくします。  消炎鎮痛作用もあります。

【副作用ならびに注意点】  
胃潰瘍など胃腸障害がみられることがあります。  
出血しやすく止血しにくい状態となりますので、抜歯や手術の際には必ずお申し出下さい。

ワーファリンについて:
【効果】  
ビタミンKの働きを抑え、血栓をできにくくします。

【副作用ならびに注意点】  
ビタミンKを多く含む食品:納豆やクロレラは避けてください。  
(その他の緑黄色野菜やサプリメントなどにもビタミンKが含まれるものがあるので、一度に大量に摂取しないよう注意をお願いします)  
出血しやすく止血しにくい状態となりますので、抜歯や手術の際には必ずお申し出下さい。


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栄養・調理


HACCP基準に準拠した厨房


保温保冷配膳車

「心のこもった、
  安全でおいしく、
   治療効果のあがる食事」

心のこもった
・病状にあわせ、エネルギーや塩分などの
 管理を管理栄養士が行っています。
・厨房での調理は、割烹料理店の元板前長、調理師が行っています。
・温かいものは温かく、冷たいものは冷たくして
 おいしく召し上がっていただけますよう
 保温保冷車で配膳しています。
・行事食にはメッセ−ジカ−ド、
 お誕生日にはデザートとバースデーカードを添えています。

安全でおいしく
・安全な国産品のみ使用しています。
・輸入食材は一切使用していません。

厨房は衛生的
・厨房はISO2200(食品安全マネジメントシステム)を取得

治療効果のあがる食事
・栄養食事指導は、入院・外来病客さまを対象に
 個人指導(予約制)を行っています。
・集団指導は、教室を開催しています。(教室


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医療相談室(ソーシャルワーカー)

プライバシーを考慮した面談室

医療保険をはじめ利用できる制度をお知りになりたいとき
医療費や生活費のこと
介護サービスについて
施設や病院についての情報や相談
病気や手術に対する不安
家族関係などの悩みや心配事など

医療ソーシャルワーカーが、外来病客さま、入院病客さまやご家族の方のさまざまなご相談にお応えしています。

どんなことでもお気軽にご相談ください。 

相談時間 月〜土曜日 8:30〜17:00  
(時間外をご希望の方は、事前にご相談ください)


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地域医療連携室

病客さま、かかりつけ医(地域の先生)との連携を仲介し、病客さまに適したかかりつけ医との連携を行っています。

地域医療連携室では、病病/病診連携のサポートを行っています。


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