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岡山県では初めてのZenith
AAAエンドバスキュラーグラフトを用いての 腹部大動脈瘤に対するステントグラフト留置術を施行しました | |
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腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療始まりました。 大動脈瘤に対する低侵襲治療としてステントグラフト留置術があります。 ステントグラフト留置術は開胸あるいは開腹といった大がかりな手術操作を必要とせず、太ももの部位の動脈からカテーテルを用いて人工血管を大動脈内に留置して大動脈瘤の破裂を予防する方法です。開胸、あるいは開腹手術を行わないため病客さまにかかる負担は極めて少なくなり、早期退院、早期社会復帰が可能となります。 従来、このステントグラフト留置術は保険医療として認められていなかったことなどにより、ごく限られた病客さまにのみしか行えませんでした。 | |
| 現時点では認定施設 (当院は施設認定を受けています) においてのみでさらに腹部大動脈瘤に限定されての施行可能ですが、今後ますますこの治療法は普及、発展するものと考えられます。 当院では大動脈瘤の適切な治療が行えるよう大動脈瘤専門外来(毎週火曜日)を設置し、診断と治療に取り組んでいます。 | ||
| 一人でも多くの病客様に対して安全で確実な医療が提供できるよう今後も努力したいと考えています。 心臓血管外科 吉鷹秀範(副院長) | ||
| 関連ページ:外来担当表 病気の説明 病院NOW | ||
| 2007/5/10 | ||
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