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病客さま一人ひとりの権利を尊重し、心のこもった安全で、質の高い医療の提供が私どもの理念です |
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基本方針
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病客さまの権利
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「病客さま」という言葉
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患者とは医師の治療を受ける人をいいます。受けるという上下関係の立場ではなく、医療は受ける側も行う側も対等な信頼関係を築いて病気に立ち向かいたいとの願いから、1932年当院開設当初から「病客さま」という言葉を用いています |
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心臓病センター榊原病院のシンボルマークは1980年に澤渡和男先生のデザインにより作成されたものです
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理事長挨拶
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![]() 榊原 宣 |
私ども 特定・特別医療法人社団十全会
心臓病センター榊原病院を代表してご挨拶申し上げます |
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私どもの病院は心臓病専門病院で、1932年(昭和7年)榊原亨の開設にはじまります。 さらに1936年(昭和11年)12月16日 あい口で刺された心臓の傷口にガーゼを巻きつけて止血する纏絡止血法を行い救命しました。このことから心臓外科に強く関心を抱くようになりました。 この手術法について日本外科学会で当時大阪帝国大学小沢凱夫教授と大論争になりました。
そして、1941年(昭和16年)世界ではじめて生きているヒトの心臓弁膜を観察する心臓鏡を発明するにいたり、これを用いて手術を行いました。心臓手術の研究は第2次世界大戦中一時中断しましたが、1951年(昭和26年)5月、亨は弟 仟(東京女子医科大学教授)と協力してボタロ管開存症(先天性心臓奇型の一種)の手術を行い成功しました。 この手術はわが国心臓手術の戦後第1例で、亨と仟はわが国心臓外科の開拓者の栄誉を得ることになりました。(その後亨は日本医師会副会長、衆議院議員、参議院議員となり医療制度改革に励む) この病院で亨は手術をはじめ多くの心臓病の診療を仟の手伝いのもと行いました。したがって、当院の歴史はそのままわが国の心臓病学発展の歴史でもあります。 当院開設当初から この意思を継ぎ輝かしい伝統の上に、新しい発展に努力し、貢献しているのが私どもの病院であります。 手術室は3室となり、心臓カテーテル3室をはじめ、ICU,CCU,HCUも設け、CTからMRIも導入し、あらゆる事態に対応できるようになりました。 また、25m3コースの室内プールやジムを設け、予防からリハビリテーションまで心臓病のすべてに対応できる病院を目指しております 。 2002年(平成14年)2月心臓手術症例数は10,000例を超えました。この記録はわが国の民間病院で稀有のことであります。当院は各種病院ランキングで常に上位にランクされております。 ハード面のみならずソフト面でも、わが国心臓血管外科、循環器科領域ではトップクラスの病院であると自負いたしております。 この上ともご支援いただきますようお願いいたしましてご挨拶といたします。
特定・特別医療法人社団十全会理事長 榊原 宣 プロフイール 心臓病センター榊原病院を管理運営する医療法人社団十全会理事長をつとめる 創設者 榊原亨の長男 岡山大学医学部卒業後、陣内傅之助教授に師事 1997年(平成9年)順天堂大学名誉教授。専門は消化器外科学 また、出版史上はじめて医師である父親の伝記を息子の医師が書いた伝記「タブーにメスを入れた外科医」(毎日新聞社)がある。 座右銘は「努力」。ゴルフは食わず嫌い。日本水泳連盟競泳コーチの資格をもつ |
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院長挨拶
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最近の医療情勢は大変厳しいものがあり、古い殻を捨て、新しい時代に合った病院づくりが要求され、責任の重さを痛感しております。 私は、地域の皆様に信頼され、病客様に選ばれる病院づくりを目指していきたいと考えています。 そして、安心して医療を受けていただくよう、チーム医療を充実させ、医療事故の防止に努めます。 いうまでもなく、当院は循環器専門の急性期病院として、365日、毎日24時間体制の診療を行っています。 どうかよろしくお願い申し上げます。 |
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個人情報保護方針
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心臓病センター榊原病院では、情報通信の重要性を認識し、"個人情報保護法"の主旨にのっとり、病客さまの個人情報の適切な管理を行い、その保護に努めます。
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心臓病センター榊原病院は、医療サービス・病院業務に関わる地域社会の環境問題を認識し、後楽園周辺の風光明媚な環境を育み、病院とよりよく調和発展していくことを目指します
2004年10月12日 |
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