心臓病センター榊原病院の沿革
昭 和
昭和07年04月
榊原亨が岡山市内山下水之手に外科榊原病院を開設 榊原亨
昭和11年12月
心臓の外傷に対して綿紗点絡止血術に世界で初めて成功
     
昭和12年12月
日本で初めて狭心症に対して心臓に大網移植術を行う
昭和14年04月
榊原亨、日本外科学会で「心臓鏡ニ就イテ」を発表
昭和16年03月
世界ではじめて心臓鏡直視下に僧帽弁閉鎖不全症の手術を行う
昭和18年04月
榊原亨、日本外科学会総会宿題報告「心臓外科」担当
昭和26年10月
都市計画のため、現県会議事堂付近に新築し移転    気胸術を行っている(昭和27年当時の物療室) 受付
昭和29年09月
県庁舎の建設のため、県の要請により岡山市丸の内2丁目(現在位置)に新築移転
昭和29年11月
世界で初めて心臓手術(ボタロ管開存症の手術)NHK実況録音放送を行う
昭和32年07月
榊原宏2代目院長に就任
昭和34年09月
心臓カテ−テル検査開始
昭和34年10月

人工心肺を用いた開心術第1例

昭和35年01月
医療法人社団十全会榊原十全病院と改組、榊原亨理事長就任
昭和44年05月
CCU設置(中四国で最初)
昭和45年03月

人工ペースメーカー植込み術第1例

昭和47年11月
特定医療法人社団十全会榊原十全病院と改組
昭和48年02月
心臓手術2000例を達成   当時のホルター心電図(アビオニックス)
昭和55年02月
東備・赤磐・邑久消防の救急車13台との心電図電送システム完成
昭和55年12月
県内外の病医院(約100カ所)から電送されてくる心電図のコンピューター自動解析センター完成
昭和59年04月
心臓病センター榊原病院と名称変更  昭和53年当時の手術室 
昭和62年04月
心臓手術4000例を達成
平 成
平成04年06月
診療棟(北館)新築・既存建物改築
平成06年03月
心臓手術5000例を達成
平成07年05月
地域医療連携室を開設
平成08年05月
榊原ハート友の会発足(〜平成15年6月)
平成10年04月
医療法人社団十全会 心臓病センター榊原東病院の開院(原尾島病院統合)
平成11年04月
人工透析室開設
平成12年01月
診療棟(南館)増改築完成
平成13年07月
心臓病センター榊原病院増床199床 心臓病センター榊原東病院減床48床
平成13年10月
診療棟(西館)完成 「OSKメディカルフィットネスクラブ榊原」併設
平成14年02月
心臓手術1万例達成
平成14年08月
カテーテルアブレーション1,000例達成
平成15年08月
ハイケア病棟新設(11床)
平成15年10月
ペースメーカー・ICDセンター設立
平成15年11月
日本医療機能評価機構(Ver4.0)の認定
平成16年04月
ISO14001取得(環境保全マネジメントシステム)
平成16年11月

東館竣工 HCU開設(16床)

平成16年12月
心臓病センター榊原東病院を本院と統合(247床)
平成17年02月

MRI導入

平成18年02月

64マルチスライスCT導入

平成18年04月
ISO22000取得(食品安全マネジメントシステム)
平成18年12月
心臓手術開始70周年記念講演会
 国立循環器病センター 総長北村惣一郎講演  さん太ホール
平成18年12月
旧NHK岡山放送会館借用決定
平成19年01月
三友会 いしま病院と経営統合
平成19年01月
岡山県より、18日付で、特別医療法人の認可を受ける
平成19年04月創設75周年を迎える【前夜祭 中村紘子ピアノリサイタル(3/31) 記念祝賀会(4/1)】
平成19年05月旧NHK岡山放送会館改装工事終了、別館として供用開始
平成19年10月地域医療支援病院の認可を受ける
平成20年03月三友会いしま病院を統合 「医療法人社団十全会 いしま病院」となる
平成20年04月320列マルチスライスCT導入
現在に至る

正面玄関横の石碑