

[PR]AHA(アメリカ心臓協会)認定コースのご案内
医療従事者向けのBLS(一次救命処置)、ACLS(二次救命処置)コースが、榊原病院別館を会場として開催されています。
詳しくはAHA岡山トレーニングサイト(外部) または 日本ACLS協会(外部)をご覧ください。
【AHA-BLS(一次救命処置)】
開催日
2月13日(土)・2月14日(日)
3月13日(土)・3月14日(日)
4月10日(土)・4月11日(日)
【AHA-ACLS(二次救命処置)】
開催日
3月21日(日)〜22日(月)
4月10日(土)〜11日(日)
|
|
[PR]救急処置講習会のご案内
本格的に一次救命処置(BLS)を習得したい人向けには、AHA-BLSコースがお勧めです。
詳しくは、AHA岡山トレーニングサイト(外部)をご覧下さい。
|
|
胸骨圧迫だけの心肺蘇生法の方が優れていた!(1)
2007年3月,日本からの重要な報告がLancet 誌に掲載されました。
口対口人工呼吸法の有無で比較した、初めての大規模研究です。
日本大学の長尾 建先生たち(SOS-KANTO)が関東地方の院外心停止4068 症例を分析。
なんと胸骨圧迫のみを行った方が,脳障害のない救命率が高かった。
Lancet. 2007 Mar 17;369(9565):920-6
消える人工呼吸?(2)
「ガイドライン2005発表の時には『将来的には50:2』と書いた。しかし事態は急速に進んでおり、次のガイドライン2010では人工呼吸は廃止される可能性が出て来た。」
最新救急事情(玉川先生)の中に、大変わかりやすく興味深い記事(外部リンク)がありました。
ますます自信を持って、この講習会を開催していけそうです。
心停止後15分までは、人工呼吸なくてよい(3)
病院外心停止に関する,大阪ウツタイン・プロジェクトの論文が、最有力雑誌Circulationに掲載されることになりました。
心原性心停止25000件を検討した,世界で例を見ない大規模な報告です。
心停止後15分までは、胸骨圧迫だけと,人工呼吸を併用した心肺蘇生では,生存率に差がありませんでした。
「効果が同じなら、短時間で習得可能な圧迫だけの蘇生法講習が、優れている」というわけです。
2010年のガイドライン改訂には、日本からの大規模なデータ(関東と大阪)が初めて採用されそうです。
|
|
|
心臓病センター榊原病院による AED寄贈施設
○岡山高島屋 ○イトーヨーカドー岡山店
○黒住教本部 ○岡山シンフォニーホール ○天満屋岡山店 ○岡山コンベンションセンター ○岡山市民会館 ○さん太ホール
|
|
■病院機能評価機構認定 ■ISO14001認定 ■ISO22000認定 ■岡山県敷地内禁煙認定施設
特定・特別医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院
〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2丁目1−10 電話:086−225−7111(代) FAX:086−223−5265
|
 |
|